世界にひとつだけ!手仕上げ彫刻の【チタン印鑑】

京都で創業50年以上の歴史ある印鑑西野オンライン工房さんに【チタン印鑑】を作っていただきました。

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革袋も高級感があります

まず金属の中で最強といわれるチタン印は、純度99%以上の純チタンを使用
火災にも水害にも強く、歪みやひび割れなど起きにくいんですね。

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ずっしりとした重厚な凄みすら感じます。

なぜかって、ひとつひとつ京印章制作士さんによる手書き文字の印影で書かれ、
京都では5人しかいない、京都府知事より表彰された「京の名工」といわれる印鑑職人さんが仕上げた彫刻をしているんです

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実際、チタンなので重いです

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熟練の京印章師さんが魂をこめて手書きして下さった文字だと思うと、感慨深い

詳しくは西野オンライン工房さんを是非、見て欲しいです
私は書道歴・ペン字歴が長く、高校生の頃に師範の資格を取得した経験があり
書や芸術・美術品に惹かれますが、特に職人さんの技には、ただただ敬意を表してしまいます

筆文字の場合、やりなおしが効かないので一筆一筆に神経をそそぎますよね。
その濃やかさを感じ取ると、このひとつの印鑑がとても愛しく感じてきます。

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「小林」です。特殊な書体ですよね
印章辞林で全体のバランスを考えながら書体を選んでくれるんです

早速、押してみます
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伊東家の『印鑑を確実にくっきり押す裏ワザ』というのを実践してみます。

1.朱肉をポンポンと全体に馴染むようにつけ、
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2.割り箸の袋の閉じているほうを紙の下に敷きます。

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3.印を押す真下に、浅く差し込むのがコツです。

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4.印を押したら(裏技とは別ですが私は「の」の字を書くように押します)

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5.割り箸の袋を引き抜きます。印は押したままなのでズレないように右手でしっかり紙を押さえる必要があります。

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6.成功

でも、この裏技はちょっと骨が折れます やっぱり「の」の字でいこう

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良いですね 本当にバランスが良いですね!見惚れます

私が、いつまで「小林」なのか神のみぞ知る、ですけど
100年間変わらず使い続けられる手書き文字のチタン製印鑑を代々、引き継ぎたいです

100年間使えたらコストパフォーマンスだって優秀ですよね

印鑑の西野オンライン工房ファンサイト応援中

この記事へのコメント

書体について
2012年02月18日 12:04
西野工房さんの口コミからぐぐってやってまいりました。とってもステキな印鑑ですね♪私もこちらで作ってもらいたいと思っているのですが、「本格仕様の印相体」、「読みやすい認印使用印相体」どちらでお作りになられましたか? もしよかったら教えて下さい。
「本格仕様の手書き印相体」です。
私の場合は画数の少ない苗字なので「読みやすい・・」にしなくても一般的に読めるだろうと思い「本格仕様の手書き印相体」を選んでみました。
どちらも素敵で迷っちゃいますね!
お返事ありがとうございます♪
2012年02月21日 20:48
書体のイメージがさっぱりつかめず、
どーーしよっと思っていたのですが、
本格仕様の手書き印相体でしたか~

とっても参考になりました。
ありがとうございました♪

ご丁寧に恐縮です。
確かに書体が特殊だとイメージが難しいですね!
誰にでも読みやすい書体を望むか、本格仕様の書体を選ぶか・・もし、ご注文前にイメージが出来なくて迷っていらっしゃるのであれば西野オンライン工房さんに、ご相談なさってはいかがですか?
素敵な印鑑を作っていただけると良いですね☆

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