2017年版 カレンダー 伝統食育暦

師走に突入して来年度のカレンダーを伝統食育暦に決めました。

海の精ショップさんのオリジナルカレンダーで
旧暦や二十四節季のみならず六曜、月の満ち欠け、何の日か 見やすく書かれています。

海の精ショップさんはお塩に非常にこだわりをもち
画像

どんなお塩を選ぶべきか丁寧に書かれた小冊子もあります。

私が若い頃は専売で決まったお塩しかなかったと記憶していますが
いまや色んな種類のお塩があるんですね。

画像

うみのせい という冊子には食の大切さやレシピなど書かれており、楽しい読み物になっています。

画像

例えば、いかにも身体に良さそう~というレシピですが
材料を見れば、すぐに用意できるものだし手順も簡単。

決して難しくないのが嬉しいです。これならやってみたいと、つい思います。

画像

そして伝統食育暦ですが、「伝統食育」10か条が書かれた封筒に入って届きました。

3 主食はご飯でしっかり食べよう。とか
5 お腹がすいてから食べよう。など

当たり前なんだけど実は出来ていない事だったりして、ちょっと耳が痛い(笑)

画像

1ページめくると 冬の伝統食育や二十四節季など書いてあって
冬至は一年でもっとも夜が長くなる日とか忘れかけていた暦の意味がおさらい出来て楽しい。
これは四季の分、四か所挟んである。

画像

毎月ごとに旬や豆知識が書いてあってレシピは料理レシピに出てくる。

旬のものを美味しくいただく大切さを改めて感じる。
どうせ食べるなら、
毎日の食事だからこそ、
知っておきたい知識が、ぎゅっと詰まってるカレンダーなんです☆

日本人なら知っておきたいですね。私は忘れてることがたくさんありました。

画像

六曜が書いてあるカレンダーが欲しかったので、これは便利。
釣り好きな家族は月の満ち欠けにこだわるし
とても見やすく少し余白もあるので少しなら予定も書き込めますね。

画像

ちなみに春は、こういうページ。
可愛いイラストが随所にちりばめられていて飽きることがありません。

画像

最後のページは「伝統食育10か条」が書かれています。

カレンダーで使うだけでなく読み物としても情報満載で無駄がありません。

画像

巻末には食事バランスガイドというのがあるのですが
主食が約55%、植物性の副食が約35%、動物性の副食が約10%
それに調味料、飲食、嗜好品をそれぞれ少しというのが理想的だとは知りませんでした。

私は嗜好品が多く、また植物性より動物性が多い気がします。
確かに、このバランスは理想的で健康的な心身を作るのに大切かもしれません。

特にちいさなお子さんのいるご家庭は是非こういう食育を身につけて欲しいと
切に感じました。

来年は毎日カレンダーを目にしながら学ぶ楽しみが出来ました。

海の精ショップファンサイト参加中

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック