くもんの知育玩具【DE-ON(デオン)】

公文というと妹を思い出す。
我が家では、妹と弟が公文に通っていて
特に妹は何度も何度も同じような問題を繰り返す公文の国語がお気に入りで
宿題を覗きこむと『また同じような問題やってるな~』と思うのだけど
妹は何度も繰り返すことにより、理解を増していたらしい。
勉強が苦手だったのに、高学年になった頃には国語が得意になっていた。

公文は教材の他に、知育玩具も有名。
楽天市場こどものたから箱では、カテゴリーや年齢から目的のものが選べる。
私は、子どもの頃パズルが苦手だった。
ジグソーパズルのような、じっくり取り組めるものは好き。
でも制限時間内に、同じ形の穴に埋めていく・・・四角は四角だけど菱形や長方形や正方形や台形・・・
半円に三角のような形やら、とげとげの複雑な形など
慌てると判断力が鈍った。

小さい内にパズルに慣れ親しんでいると良いかもしれない。
しかも公文の知育玩具なら、遊びながら学べる。
やはり楽しいという気持ちは大事。

今回、姪のために選んだのが【DE-ON(デオン)】
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木の玩具なので、手触りが良く手にしっくり馴染む。
側面の4面にはそれぞれの模様が書かれているので、パターンを見ながら同じように形をつくるパズル。

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手慣らしにテーブルの上で、同じような形に並べてみる。
木をひっくり返すだけでなく、逆さまにするパターンもあるから
その組み合わせを考えていくのは、知恵を働かせないとならない。

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次は、木を棒に通して見本のパターンと同じ形を組み立てる。
もちろん、下から作っていかないといけないとか
一度、棒を通してしまうと隣に刺さっている場合、抜かないとやり直せないので慎重になる。

いろいろ頭を使わないと出来ないことが分かる。

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パターンシートから作りたい形をチョイス。

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正しく通せたら「すごい、すごい」と褒めて、間違っているところは更に積み上げてしまってからでは
直すのが大変なので、つい横から口出ししてしまう。。。
黙々とやるようになれば根気も出て、やり直しもするようになるかもしれない。
姪の現時点の弱点が根気のなさ。
パズルを楽しみながら頭を使って、工夫を覚えたり根気を養ってほしい。

気付けば公文の地図や時計も良い教材になっている。
家では、良い知育玩具イコール公文になっている。

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