【世界の口と足で描く画家たちが描いた絵が全ページに!】アートダイアリー2019

早いもので、今年も師走。
しかも平成最後で、そろそろ来年のカレンダーやダイアリーが気になる時期ですね。

口と足で描く芸術家協会

ご存知でしょうか。
両手が使えない方々が、口や足を使って絵を描いていて
その作品は圧巻。

口にペンを加えて何かを書こうとすると
震えて安定しませんので、直線は震えて曲線も思うように引けません。
はみ出さないように色を塗るのも至難の業。
どれだけ唇をかみしめ、ここまで描けるようになったのか・・・。

画像


画像


「口と足で描く芸術家協会」は、1957年に誕生し昨年60周年を迎えたそうです。
カタログには文房具やタオルなどグッズも、たくさん。
どれもこれも口や足で描かれているとは思えない作品ばかり。
日本人だけでなく、世界72か国、約800名の画家が参加、すごい!

画像


肌ざわりのよい材質の表紙は高級感があって
サイズも21.3×15.3cmで豪華。

画像


表紙をめくると、明るいクローバーの絵が。
柔らかい色合いとクローバーのデザインが、とてもステキで
「こういう絵が描けたら、いいな~」と素直に見とれてしまいます。

画像


リングとじで、贅沢に一面が絵画になっているページもあります。

画像


左右に小さな絵画も、ひとつひとつが本当にお上手。
ついついページをめくるのが楽しくなります。

画像


特に目を引いた作品が、これ。
スロベニアのベンジャミン・ズニダルシッチさんの「乾杯!」という作品。
色合い、躍動感、これが口が描かれたものだなんて信じられません。

画像


メモページにも絵画があるので無駄なく、どこをめくっても大切なものになります。

画像


最後のパーソナルノートのページも個性的な絵があって飽きません。

来年の予定やダイアリーをしたためるのが楽しみです。
画家の方々を尊敬を込めて、応援していきたいと思っています。

口と足で描いた絵ファンサイト参加中

"【世界の口と足で描く画家たちが描いた絵が全ページに!】アートダイアリー2019" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント